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カナダ留学ビザの種類と申請の流れ|学生ビザの条件や必要書類

カナダ留学
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カナダへの渡航計画を進めているものの、カナダ留学のビザ申請手順や必要書類の全体像がつかめず、準備に不安を感じていませんか。

カナダの渡航・滞在制度は、滞在期間や就学・就労の目的によって必要な認証・許可が異なります。

2024年以降は留学生受入上限枠や生活費基準額も変更されているため、申請時点の最新ルールを確認することが欠かせません。

この記事を読むと、滞在期間や目的に合う認証・許可一般に学生ビザと呼ばれる就学許可証(Study Permit)の主な申請要件と必要書類費用と準備スケジュールが分かります。

本ページにはプロモーションが含まれています。
  1. カナダ留学に必要なビザの種類|期間と目的から判断
    1. 留学目的と滞在期間で比べるビザ早見表
    2. 6か月以下の短期留学ならeTA(電子渡航認証)
    3. 6か月を超える本格就学には就学許可証(Study Permit)
    4. 語学と就労を両立するならワーキングホリデー(IEC)
    5. 専門スキルの座学と必修実習を組み合わせるCo-opプログラム
    6. Study PermitとワーホリやCo-opで迷ったときの判断基準
  2. カナダの就学許可証(Study Permit)の主な申請要件と必要書類
    1. 基本書類|政府指定校(DLI)の有効なLoA(入学許可証)
    2. 原則必要|PAL/TAL(州・準州証明書。免除対象あり)
    3. 資金要件|生活費年CAN,448、学費、往復交通費を証明すること
    4. 該当者のみ|ケベック州留学ではCAQ(受入証明書)を取得
  3. カナダのStudy Permit申請にかかる費用と審査期間
    1. 申請費用一覧|Study Permit申請料・バイオメトリクス・実費
    2. 審査期間の確認方法と準備スケジュール
    3. Study Permitの承認が渡航日までに間に合わない場合の対処法
  4. カナダのStudy Permit申請に必要な書類チェックリスト
    1. 基本書類|パスポート・証明写真・オンライン申請フォーム
    2. 学校関連書類|DLI指定校のLoA(入学許可証)とPAL(州認証レター)
    3. 資金証明書類|英文残高証明書と資金の出所を示す資料
    4. 補足書類|必要に応じて提出するLoE(説明書)の書き方
    5. 該当者のみ|未成年者や家族同伴者が必要な追加書類
    6. 提出前の実務チェック|翻訳要件・ファイル形式・鮮明なスキャン
  5. 出願から入国までのカナダStudy Permit申請の流れ|オンライン申請5ステップ
    1. ステップ1|DLI指定校へ出願してLoAとPALを受け取る
    2. ステップ2|IRCCポータルで書類提出と申請料を支払う
    3. ステップ3|ビザ申請センター(VAC)でバイオメトリクス(指紋登録)を行う
    4. ステップ4|審査完了通知(POE Letter)を受領して渡航準備をする
    5. ステップ5|カナダ到着時にStudy Permitを受け取る
  6. カナダ留学ビザの申請や渡航準備を相談できるおすすめサポート3選
    1. 海外留学EFイーエフ|直営校で学習・滞在準備をまとめて相談したい方向け
    2. 成功する留学|多くの学校を比較し留学計画を相談したい方向け
    3. スマ留|留学費用を抑えて渡航準備を進めたい方向け
  7. カナダ留学のビザに関するよくある質問
    1. Q1. カナダ留学でStudy Permitが必要になるのは何か月からですか?
    2. Q2. Study Permitでアルバイトができる就労条件(週24時間ルール)はどうなっていますか?
    3. Q3. Study Permitの申請中に観光目的でカナダへ入国できますか?
    4. Q4. 残高証明書は親名義の口座でも提出できますか?
    5. Q5. Study Permitは日本に郵送されて届きますか?
    6. Q6. Study Permitの有効期限はカナダ国内で延長できますか?
  8. まとめ
    1. この記事でご紹介したおすすめサービス一覧

カナダ留学に必要なビザの種類|期間と目的から判断

カナダ留学に必要なビザの種類|期間と目的から判断

カナダ留学で必要となる渡航認証や許可証は、滞在期間が6か月を超えるか否かと現地での就労希望の有無によって異なります。

渡航計画がどの制度に該当するかを確認し、必要な手続きを整理しましょう。また、利用できる制度を、滞在期間と就労の希望から絞り込むと良いですよ。

  • 留学目的と滞在期間で比べるビザ早見表
  • 6か月以下の短期留学ならeTA(電子渡航認証)
  • 6か月を超える本格就学には就学許可証(Study Permit)
  • 語学と就労を両立するならワーキングホリデービザ(IEC)
  • 専門スキルの座学と必修実習ならCo-opプログラム
  • Study PermitとワーホリやCo-opで迷ったときの判断基準

留学目的と滞在期間で比べるビザ早見表

カナダ留学で利用される主要な渡航制度は、滞在期間と就労の可否に応じて4つに大別されます。

ご自身の留学プランがどの区分に該当するか、以下の早見表で確認してください。

渡航認証・許可制度の種類 主な特徴・就労条件・対象者
eTA(電子渡航認証) 6か月以内で完結する短期就学向け。就労不可。申請料CAN$7。
就学許可証(Study Permit) 6か月超の中長期就学向け。条件付きで学外就労可(語学学校単体は不可)。
ワーキングホリデー(IEC) 18〜30歳対象。最長1年間(最大2回)滞在でき、就労と最長6か月の就学が可能。
Co-opプログラム(高等教育) 高等教育の座学+有給または無給の必修実習。2026年4月以降、条件を満たす場合は別個の就労許可申請が原則不要。
ビザ選びの基本ポイント
語学学校への通学であっても、プログラムが6か月以内に完結する場合は原則としてStudy Permitを取得せずに受講できます。6か月を超えるプログラムを受講する場合は、原則として渡航前にStudy Permitを申請します。

6か月以下の短期留学ならeTA(電子渡航認証)

日本国籍の方が6か月以内に修了するプログラムを受講する場合、事前のStudy Permit申請は原則不要です。

カナダでは、6か月以内に完結する短期講座はStudy Permitなしで受講できます。日本国籍者が空路で渡航する場合は、別途eTA(電子渡航認証)が必要です。

受講可否は週数ではなく、学校が示すプログラムの開始日と終了日で確認してください。

eTAの申請費用はCAN$7であり、一度取得すると最長5年間、または紐付けられたパスポートの有効期限まで有効です。

多くは数分以内に承認されますが、追加書類を求められた場合は数日以上かかることがあるため、余裕を持って申請しましょう。

ただし、eTAで入国した後に長期コースへ変更する場合、カナダ国内からStudy Permitを申請できる人は限定されています。

当初から6か月を超えて就学する可能性がある場合は、渡航前にStudy Permitを申請しておくことが推奨されます。

6か月を超える本格就学には就学許可証(Study Permit)

大学・カレッジ進学や6か月を超える長期語学留学を計画している方は、原則として就学許可証(Study Permit)の取得が必要です。

Study Permitは、カナダ政府公認の指定教育機関(DLI)で就学することを許可する公的文書です。

日本出国前にカナダ移民局(IRCC)のオンラインポータルから申請を行い、事前に承認を得ておかなければなりません。

オンライン申請が承認されると「POE Letter of Introduction(入国港用の承認通知)」が発行されます。日本国籍者の場合、承認時には空路渡航に必要なeTAも通常、パスポートへ自動的に紐付く仕組みです。

Study Permitは日本には郵送されず、カナダ到着時に入国港の審査窓口で審査官から発給を受けます。

語学と就労を両立するならワーキングホリデー(IEC)

語学学習だけでなく現地での就労や旅行も幅広く経験したい方には、ワーキングホリデー(IEC)が有力な選択肢となります。

申請条件は申請時点で18歳以上30歳以下であることです。日本国籍者向けには年間6,283名の発給枠が設定されており、最長1年間の滞在期間中、雇用主を制限されないオープン就労許可が付与されます。

さらに、滞在期間中に最長6か月までの就学も認められているため、「最初の3〜4か月は語学学校に通い、英語力を高めてから現地で働く」という柔軟な計画が立てられます。

日加両国の協定改定により、日本国籍者は生涯で最大2回(合計最大2年間)までワーキングホリデーに参加できるよう制度が拡充されました。

専門スキルの座学と必修実習を組み合わせるCo-opプログラム

専門的なビジネスやITスキルを学びつつ現地企業で実務経験を積みたい方には、カナダ独自のCo-opプログラムが適した制度です。

Co-opプログラムは、高等教育機関で専門知識を学ぶ座学と、有給または無給の必修実習を組み合わせたコースです。

2026年4月1日の制度変更により、条件を満たす高等教育機関(Post-secondary)の留学生は、学位や修了証の取得に必須の実習であれば、別個のCo-op Work Permitを原則として申請する必要がなくなりました。

対象となる実習は、DLIが承認した雇用主のもとで行うなどの条件を満たす必要があります。実習が有給の場合は収入を得られますが、すべてのCo-op実習が有給とは限りません。

Study PermitとワーホリやCo-opで迷ったときの判断基準

滞在許可の選択で迷った際は、自身の年齢や留学の主目的から逆算して判断してください。

カナダでは、ESL・FSLのみを履修するStudy Permit保持者は学外就労の対象外です。そのため、「現地で働きたいかどうか」が制度選択の重要な分かれ目となります。

以下の3つの基準を参考に、目的に合う進路を絞り込みましょう。

学業と学位取得に専念したいなら「Study Permit」

英語力の向上や、カレッジ・大学での学位・ディプロマ取得を優先する場合は、Study Permitを取得して学業に取り組む進路が目的に合いやすいでしょう。

就労条件を確認したうえで、学業を中心に留学計画を立てたい方に向くルートです。

就労・旅行の自由度と費用回収を重視するなら「ワーキングホリデー」

30歳以下の年齢要件を満たし、現地で自由に働きながら生活費を稼ぎたい場合は、ワーキングホリデーの柔軟性を活用するのが合理的です。

学校に通う期間を短めに抑え、現地での就労体験や異文化交流、旅行をメインに楽しみたい方に向いています。

専門スキルの習得と必修実習を両立したいなら「Co-op留学」

専門知識の習得と現地での実務経験を組み合わせたい場合は、Co-opプログラムが有力な選択肢です。

実習が有給であれば収入を得られるため、費用面も含めて検討したい大学生や社会人の学び直しに適しています。

カナダの就学許可証(Study Permit)の主な申請要件と必要書類

カナダの就学許可証(Study Permit)の主な申請要件と必要書類

Study Permitを取得するには、IRCCが定める適格要件を満たし、申請者ごとに必要な書類を提出する必要があります。

基本となるのはDLIのLoAと資金証明で、PAL/TALやケベック州のCAQは該当者のみ用意してください。犯罪歴・健康要件や、許可期限後にカナダを離れる意思の立証も適格性審査に含まれます。

申請前に確認したい要件と書類は、次の4項目です。

  • 基本書類|政府指定校(DLI)の有効なLoA(入学許可証)
  • 原則必要|PAL/TAL(州・準州証明書。免除対象あり)
  • 資金要件|生活費年CAN$23,448、学費、往復交通費を証明すること
  • 該当者のみ|ケベック州留学ではCAQ(受入証明書)

基本書類|政府指定校(DLI)の有効なLoA(入学許可証)

Study Permit申請の基本となる書類は、政府公認のDLI指定校から発行された有効なLoA(入学許可証)です。

カナダで留学生を受け入れる学校は、州・準州政府から認可を受けたDLI(Designated Learning Institution)に指定されていなければなりません。申請時には、学校ごとに割り振られた固有のDLI番号(「O」から始まる番号)を申告します。

IRCCは不正な入学許可証による申請を防ぐため、高等教育機関に対して、提出されたLoAを専用ポータルで検証するよう求めています。

非DLIの入学許可書ではStudy Permitを申請できません。学校から発行された正式な電子版または書面のLoAを用意してください。

原則必要|PAL/TAL(州・準州証明書。免除対象あり)

多くの申請者は、志望校が所在する州・準州のPALまたはTALを申請書に添付する必要があります。

カナダ政府は急増する留学生による住居やインフラへの負荷を抑えるため、全国的な受入上限枠(National Cap)を導入しました。

これに伴い、申請者は学校を通じて州政府へ認証レター(PAL: Provincial Attestation Letter)の発行を要請する必要があります。

PAL/TALは州・準州の受入枠に基づいて発行されます。発行可否や手続きは、出願先の学校へ確認してください。

なお、小中高校生(K-12)や、公立大学の修士・博士課程に進学する学生、同一校で同一レベルのプログラムを延長する在校生などはPAL提出の免除対象です。

資金要件|生活費年CAN,448、学費、往復交通費を証明すること

申請者は、カナダで働かなくても学費・生活費・往復交通費を賄える資金を書類で証明する必要があります。

IRCCは留学生の経済的困窮を防ぐため、生活費の証明基準額をカナダの低所得者基準(LICO)に連動させて毎年改定しています。

2026年9月1日以降の申請においては、単身者の年間生活費基準額が最低「CAN$23,448」に引き上げられました(2026年8月31日以前の申請はCAN$22,895)。

1年間の留学で証明すべき必要総額の計算式は以下の通りです。

必要資金の計算基準(単身・ケベック州以外)
「1年分の授業料」+「年間生活費(CAN$23,448)」+「実際の旅程に基づく往復交通費」※1年を超えるプログラムでは、初年度分の資金に加え、全期間の費用をどのように賄うかも説明します。

配偶者や子どもを同伴する場合は家族数に応じて生活費基準が加算されます。

必要額を下回ると資力要件を満たさないと判断される可能性が高いため、最新基準と実際の費用を確認し、余裕を持って準備してください。

該当者のみ|ケベック州留学ではCAQ(受入証明書)を取得

モントリオールなどケベック州内で6か月を超えて就学する場合は、原則として州政府が発行するCAQの取得が必要です。

ケベック州で6か月を超えて就学する場合は、連邦政府のStudy Permitより先にCAQを申請します。申請先はケベック州移民局(MIFI)です。

CAQの申請は州ポータル(Arrima)から行い、申請手数料(CAN$135)の支払いと州独自の生活費基準を満たす資金証明が必要です。

CAQの承認通知を受け取った後に、その証明書を用いて連邦のStudy Permit申請へ進みます。

カナダのStudy Permit申請にかかる費用と審査期間

カナダのStudy Permit申請にかかる費用と審査期間

Study Permitの申請準備では、公的費用と最新の処理時間を確認し、学校の出願やPAL/TALの取得期間も含めて渡航日から逆算することが重要です。

直前の申請で慌てないよう、費用の内訳と所要日数の目安を確認しておきましょう。 必要になる費用と申請スケジュールを順に確認します。

  • 申請費用一覧|Study Permit申請料・バイオメトリクス・実費
  • 審査期間の確認方法と準備スケジュール
  • Study Permitの承認が渡航日までに間に合わない場合の対処法

申請費用一覧|Study Permit申請料・バイオメトリクス・実費

Study Permitの申請では、カナダ政府へ支払う公式申請料と各種証明書の発行実費が発生します。

あらかじめ発生する費用項目を把握し、予算を確保してください。

費用項目 金額(カナダドル / 円)と支払先
Study Permit申請料 CAN$150(IRCCオンライン決済)
バイオメトリクス登録料 CAN$85(個人)/ 過去10年以内に登録済みなら不要
eTA(電子渡航認証) 単独申請はCAN$7(日本国籍者はStudy Permit承認時に通常自動発行)
英文残高証明書発行手数料 数百円〜数千円(各取引金融機関)
公的書類の英訳・宣誓等の費用 翻訳者や宣誓・公証の要否により異なる
移民健康診断費用 受診対象者のみ。料金は指定医療機関ごとに異なるため要確認

政府への支払いはクレジットカードによるオンライン決済となります。為替レートの変動により日本円換算額は前後する点にご留意ください。

審査期間の確認方法と準備スケジュール

学校出願、LoA、PAL/TAL、資金証明などの準備期間を考慮し、渡航予定日の4か月以上前から準備を始めると余裕を持ちやすくなります。これは編集部の準備目安であり、IRCCが示す一律の申請期限ではありません。

IRCCの処理時間は申請地、時期、申請内容によって変動します。申請直前に公式の「Processing Times」で日本からの最新目安を確認し、学校によるLoAやPAL/TALの発行期間も別途見込んでください。

渡航に向けた標準的な逆算スケジュールは以下の通りです。

時期の目安 実施する準備内容
渡航4か月前 希望校への出願手続き、学費納入、LoA(入学許可証)の受領。
渡航3〜4か月前 学校経由でのPAL/TAL発行手続き、英文残高証明書、必要に応じたLoE(説明書)の準備。
渡航2〜3か月前 IRCCポータルからオンライン申請・決済、BIL(指紋指示書)を受領。
渡航1〜2か月前 ビザ申請センター(東京・大阪)でバイオメトリクス(指紋登録)を完了。
渡航直前 POE Letter(承認通知)を受領、航空券の確定、海外留学保険の加入。

審査状況は時期によって変動するため、IRCC公式サイトの「Processing Times」で最新の所要日数を確認しながら進めましょう。

Study Permitの承認が渡航日までに間に合わない場合の対処法

審査の遅延などで開講日までにStudy Permit申請が承認されない場合は、学校への入学延期相談やIRCCへの照会を行ってください。

焦って不適切な行動をとると、入国拒否などの重大なトラブルにつながる恐れがあります。 状況に応じて以下の3つの対応を検討しましょう。

受入校に連絡して入学時期(コース開始日)を延期する

Study Permit申請の承認が開講日に間に合わないと判明した段階で、学校に連絡して入学延期(Deferral)を相談してください。

入学延期が認められた場合は、新しい開始日が記載されたLoAを学校から取得します。

カナダ移民局(IRCC)のウェブフォームから進捗を照会する

IRCCのProcessing Timesに表示された目安を超えている場合は、専用Webフォームから状況を照会できます。

申請番号や受領確認レターを添付し、開講日が迫っている旨を客観的に伝えることで状況を確認できます。

Study Permit承認前の渡航は条件を確認する

Study Permitの承認前にeTAで渡航しても、カナダへの入国は保証されず、Study Permitが必要な長期課程を開始することもできません。

渡航時には滞在目的や資金、帰国予定などを国境審査官へ説明できる必要があります。学校と開始日の変更を調整し、原則としてPOE Letterを受領してから渡航するのが安全です。

カナダのStudy Permit申請に必要な書類チェックリスト

カナダのStudy Permit申請に必要な書類チェックリスト

Study Permit申請では、オンライン回答から生成される個別チェックリストと日本向けの地域別指示を確認し、指定された書類を揃える必要があります。

必要書類は申請者の状況によって異なります。以下は一般的な例として確認し、実際のアップロード画面とIRCCの最新案内を優先してください。

申請前に確認したい書類は、次の6項目です。

  • 基本書類|パスポート・証明写真・オンライン申請フォーム
  • 学校関連書類|DLI指定校のLoA(入学許可証)とPAL(州認証レター)
  • 資金証明書類|英文残高証明書と資金の出所を示す資料
  • 補足書類|必要に応じて提出するLoE(説明書)の書き方
  • 該当者のみ|未成年者や家族同伴者が必要な追加書類
  • 提出前の実務チェック|翻訳要件・ファイル形式・鮮明なスキャン

基本書類|パスポート・証明写真・オンライン申請フォーム

Study Permit申請の基本書類は、パスポート・デジタル証明写真・申請フォームなどです。

パスポートの有効期間はStudy Permitの発給期間に影響します。通常は顔写真・個人情報ページを提出し、査証や出入国スタンプのページなどは個別チェックリストや地域別指示で求められた場合に追加してください。

証明写真はカナダ移民局の規定サイズ(縦45mm×横35mm、顔のサイズ31〜36mm等)を満たす鮮明なデジタルデータを準備します。

国外申請では、IMM 1294など個別チェックリストに表示されたフォームを記入して提出してください。氏名のスペルや旅券番号がパスポートと一致しているかを点検してください。

学校関連書類|DLI指定校のLoA(入学許可証)とPAL(州認証レター)

教育機関に関連する書類として、正式なLoA(入学許可証)と、原則としてPALまたはTALの電子書類を提出します。免除対象者は、その根拠書類を指定欄へ提出します。

LoAが申請先のDLIから発行された有効な書類であることを確認してください。記載内容や追加提出物は、学校の案内と個別チェックリストで確認してください。

PAL/TALは通常、学校を通じて州・準州から取得します。必要なPAL/TALまたは免除を示す書類がない申請は、処理対象として受理されない、または審査を完了できない可能性があります。

ファイル形式やアップロード先は、利用する申請アカウントの表示に従ってください。

資金証明書類|英文残高証明書と資金の出所を示す資料

資金証明書類(Proof of Funds)は、必要な学費・生活費・往復交通費を賄えることと、資金の出所を示す重要な書類です。

IRCCは単なる口座残高だけでなく、その資金が正当に形成されたものかを厳格に審査します。 口座の名義や資金の状況に応じた3つの提出ルールを確認しましょう。

本人名義口座での英文残高証明書の発行ルール

申請者本人名義の口座で証明する場合、申請月またはその前月を含む過去6か月分の銀行明細と、資金源を示す資料を用意します。

金融機関の英文残高証明書などを用い、生活費基準(CAN$23,448)、学費、往復交通費を賄える資金が利用可能であることと、その資金源を示してください。

親名義口座で提出する場合に必要な追加書類

保護者の資金援助を利用する場合は、支援者との関係、支援額、資金源、支援者の本人情報を示す資料を用意してください。

戸籍謄本の翻訳やFinancial Support Letterは関係・支援内容を示す資料になり得ますが、必要書類は個別チェックリストに従います。支援者の身分証明、雇用・収入資料などを求められる場合もあります。

直前の大口入金による疑念を防ぐ資金の出所証明

残高証明書の発行直前に多額の入金がある場合は、資金の出所を説明できる資料を添えると、資金形成の経緯を示しやすくなります。

審査直前に口座へ振り込まれた出所不明の現金は「審査のための一時的な借入(見せ金)」と疑われる原因です。定期預金の解約証明書、不動産や株式の売却証明、退職金受給証明書などを添付して資金の流れを証明してください。

補足書類|必要に応じて提出するLoE(説明書)の書き方

LoE(Letter of Explanation/説明書)は、個別チェックリストで求められる場合や、申請内容を補足する必要がある場合に提出する書類です。

IRCCは、資力、就学計画の合理性、過去の移民法違反、許可期限後に出国する意思など、複数の要素を個別に審査します。拒否理由を帰国意思だけに一般化せず、申請全体の整合性を確認してください。

申請内容と一貫したLoEに仕上げるため、次の3点を押さえましょう。

過去の経歴と選択コースを結びつける論理構成

LoEの冒頭では、自身の学歴・職歴とカナダで学ぶ必然性を一貫した論理で記述します。

「これまでの経歴でどのような課題を感じたか」「なぜ日本や他国ではなくカナダのこの学校・専攻でなければならないのか」を具体的に説明してください。

過去のキャリアと留学内容に論理的なつながりを持たせることが信頼性向上の鍵となります。

修了後の日本への帰国意思とキャリアプランの具体化

理由書の中盤から結びにかけては、プログラム修了後に日本へ帰国して就く職業プランを明確に示します。

留学で得たスキルを日本でどのように活かしてキャリアを築くかを具体的に記述してください。日本に残る家族や資産、日本国内での就職機会を提示することで、「母国との強固な結びつき(Ties to home country)」をアピールできます。

LoEを作成する際に注意したい表現

将来の就職や永住を希望していることだけで、Study Permitの取得資格が直ちに否定されるわけではありません。カナダ法では、将来の永住希望と一時滞在の目的が併存する「dual intent」が認められています。

ただし、現時点の主目的が就学であること、許可条件を守ること、恒久的な資格を得られなければ許可期限までに出国することを説明する必要があります。

テンプレートの流用や抽象的な動機だけに頼らず、自身の学歴・職歴と就学計画のつながりを具体的に示してください。

該当者のみ|未成年者や家族同伴者が必要な追加書類

単身留学ではない申請者や未成年者には、状況に応じた追加書類が必要です。

17歳未満の未成年者は、親・法定後見人が同伴するか、カナダ市民または永住者のcustodianを指定しなければなりません。

17歳以上から州・準州の成年年齢(18歳または19歳)までは原則任意ですが、審査官が個別に求める場合があります。

配偶者や子どもを同伴する場合は、個別チェックリストに従い、婚姻関係や親子関係を示す書類と必要な英訳を準備してください。

医療系専攻や過去に特定の地域へ滞在歴がある方は、指定医による健康診断の受診証明が必要になることもあります。

提出前の実務チェック|翻訳要件・ファイル形式・鮮明なスキャン

オンライン申請で書類を送信する前に、利用するアカウントに表示されるファイル形式・容量と、IRCCの翻訳要件を確認してください。

不鮮明なスキャンデータや形式不備は、審査の遅延や書類の再提出につながる場合があります。 提出前に以下の実務基準をクリアしているか確認しましょう。

提出書類の実務点検リスト
・英語・フランス語以外の書類に翻訳を添付しているか。カナダの認定翻訳者以外が翻訳した場合は、翻訳者の宣誓供述書も用意しているか
・申請者本人や家族が翻訳していないか・ファイル形式は各アップロード欄の指示に合っているか。容量はIRCC secure accountが1ファイル4MB、IRCC Portalが1ファイル5MBを上限として確認したか
・影や傾きがなく、文字を鮮明に読み取れるか

個別チェックリストに沿って書類を確認することで、不備による返却や審査遅延のリスクを抑えられます。申請結果はIRCCの個別審査によって決まります。

出願から入国までのカナダStudy Permit申請の流れ|オンライン申請5ステップ

出願から入国までのカナダStudy Permit申請の流れ|オンライン申請5ステップ

カナダのStudy Permit取得手続きは、学校への出願から入国港での許可証受取まで5つの段階で進められます。

すべての手順がオンラインで連動しているため、各ステップの実施事項と注意点を正しく把握しておきましょう。 申請の全体フローは以下の5ステップです。

  • ステップ1|DLI指定校へ出願してLoAとPALを受け取る
  • ステップ2|IRCCポータルで書類提出と申請料を支払う
  • ステップ3|ビザ申請センター(VAC)でバイオメトリクス(指紋登録)を行う
  • ステップ4|審査完了通知(POE Letter)を受領して渡航準備をする
  • ステップ5|カナダ到着時にStudy Permitを受け取る

ステップ1|DLI指定校へ出願してLoAとPALを受け取る

申請プロセスの第一歩は、DLI指定校へ出願して入学許可証(LoA)とPALを確保することです。

志望校の出願基準(語学スコア等)を満たして出願し、学校の案内に従って学費等を支払うと、正式なLoAが電子版または書面で発行されます。

続いて、学校側の案内窓口を通じて州政府へPALの発行を要請してください。

LoAに加え、PAL/TALが必要な申請者はその書類を、免除対象者は免除根拠を用意してオンライン申請へ進みます。

ステップ2|IRCCポータルで書類提出と申請料を支払う

必要書類が揃ったら、IRCC公式サイトのセキュアアカウントからオンライン申請を行います。

ポータル上の質問事項に回答していくと、申請者に合わせた提出書類のアップロードリストが自動生成されます。

個別チェックリストに表示されたパスポート、LoA、PAL/TAL、資金証明、必要に応じたLoEなどを、指定された形式で各欄へアップロードしてください。

全書類の添付完了後、クレジットカードで申請料(CAN$150)およびバイオメトリクス登録料(CAN$85)を決済し、申請を送信します。

ステップ3|ビザ申請センター(VAC)でバイオメトリクス(指紋登録)を行う

オンライン申請完了後、指定センターに出頭してバイオメトリクス(指紋採取・顔写真撮影)を完了させてください。

バイオメトリクスが必要な場合は、申請後にIRCCアカウントへ「Biometrics Instruction Letter(BIL/指紋登録指示書)」が届きます。到着時期は一律に保証されていないため、アカウントの継続的な確認が必要です。

指示書を受領したら、カナダビザ申請センター(VFS Global東京または大阪)のWebサイトから来館予約を行ってください。

予約当日にパスポート原本とBILを持参し、レターの日付から30日以内に登録します。期限内に対応できない場合はIRCCの案内に従って連絡してください。

未対応は審査遅延や拒否につながる可能性があります。

ステップ4|審査完了通知(POE Letter)を受領して渡航準備をする

バイオメトリクスが必要な申請では、IRCCが登録情報を受領した後に審査が進み、承認時にPOE Letter of Introductionが発行されます。

審査で承認されると、IRCCアカウントに「Port of Entry (POE) Letter of Introduction」というタイトルのPDFが届きます。

この通知書はStudy Permitそのものではなく、申請が承認されたことと、到着時の発給に用いる参照番号を示す書類です。最終的な入国・発給判断は国境審査官が行います。

POE Letterの受領を確認した段階で、正式な航空券の購入や海外留学保険の手配、滞在先への到着日連絡を進めてください。

ステップ5|カナダ到着時にStudy Permitを受け取る

カナダ到着後、入国港の審査窓口でStudy Permitの発給を受けます。

到着空港で入国審査(キオスク端末)を通過した後、預け入れ手荷物を受け取る前に「Immigration(入国審査室)」へ進んでください。

審査官にパスポート、POE Letter、LoAの写し、その他IRCCから携行を指示された書類を提示します。POE Letterは電子版でも提示できますが、通信障害に備えて印刷した写しも携行すると安心です。

審査官から発行された紙のStudy Permitを受け取ったら、空港ブースを出る前に氏名、生年月日、有効期限、就労条件の記載に誤りがないかをその場で必ず点検してください。

カナダ留学ビザの申請や渡航準備を相談できるおすすめサポート3選

カナダ留学ビザの申請や渡航準備を相談できるおすすめサポート3選

Study Permitは制度変更が続いているため、留学サポート機関へ最新情報や学校手続きを相談することは、書類準備の不備を減らす選択肢の一つです。申請結果はIRCCの個別審査で決まります。

直営校での学習・滞在手配、複数校の比較相談、費用を抑えたパッケージなど、ご自身の目的や予算に合うサポートを選びましょう。

目的別に比較したい3つのサポートを取り上げます。

  • 海外留学EFイーエフ|直営校で学習・滞在準備をまとめて相談したい方向け
  • 成功する留学|多くの学校を比較し留学計画を相談したい方向け
  • スマ留|留学費用を抑えて渡航準備を進めたい方向け

海外留学EFイーエフ|直営校で学習・滞在準備をまとめて相談したい方向け

海外留学EFイーエフ

学習先と滞在準備を一つの窓口で相談できる点が、海外留学EFイーエフの特徴です。

EFはバンクーバー、トロント、ビクトリアに直営キャンパスを展開しており、各校はカナダ政府のDLI一覧で確認できます。出願後のLoAやPAL/TALに関する手続きは、申込プログラムと学校の案内を確認してください。

直営校のコースに加え、学生寮やホームステイ、食事プランなどを相談できます。料金に含まれる項目や追加費用、Study Permit関連のサポート範囲は、見積書と最新の公式案内で確認しましょう。

渡航前から専用アプリ「EF Campus Connect」で英語学習を進められるほか、現地キャンパスにもスタッフが常駐しており、初めての長期留学でも生活を立ち上げやすい環境が整っています。

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成功する留学|多くの学校を比較し留学計画を相談したい方向け

成功する留学

複数の提携校を比較して進路を決めたい場合は、成功する留学が候補です。

1984年創業で40年以上の実績を持ち、一般社団法人海外留学協議会(JAOS)にも加盟しています。「ST Star Awards」ではアジア最優秀留学エージェントを5回受賞し、アジア初の殿堂入り。

語学学校だけでなく、カレッジ・大学進学やCo-opプログラムも相談できます。

公式サイトによると、カウンセラーは全員、留学・海外生活・海外勤務のいずれかの経験者です。LoEの英文作成や書類確認を希望する場合は、無料相談と有料サポートのどこまで含まれるかを事前に確認してください。

社会人の学び直しや大学進学など、学校選びから渡航準備まで相談したい方に向いています。

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スマ留|留学費用を抑えて渡航準備を進めたい方向け

スマ留

費用を抑えやすいパッケージを重視するなら、スマ留を検討できます。

語学学校の空き時間を活用し、国と期間に応じたパッケージ料金を設定しています。授業料、入学金、教材費、滞在費、諸手続き費用などが含まれますが、航空券、海外保険、ビザ申請書類作成料などは原則として含まれません。

長期プランでは滞在費が就学期間全体をカバーしない場合もあるため、見積条件を確認してください。

公式サイトでは、ビザ申請に関する案内やLINEでの相談窓口を提供しています。具体的な代行・助言の範囲は申込プランで確認してください。

仕事や学業と両立しながら、オンライン中心で準備を進めたい学生や社会人に向いています。

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カナダ留学のビザに関するよくある質問

カナダ留学のビザ申請前に、確認しておきたい代表的な疑問をまとめました。

就労ルールや現地での期間延長など、事前に知っておくべき重要事項を整理しておきましょう。 代表的な6つの疑問をQ&A形式で確認します。

  • Q1. カナダ留学でStudy Permitが必要になるのは何か月からですか?
  • Q2. Study Permitでアルバイトができる就労条件(週24時間ルール)はどうなっていますか?
  • Q3. Study Permitの申請中に観光目的でカナダへ入国できますか?
  • Q4. 残高証明書は親名義の口座でも提出できますか?
  • Q5. Study Permitは日本に郵送されて届きますか?
  • Q6. Study Permitの有効期限はカナダ国内で延長できますか?

Q1. カナダ留学でStudy Permitが必要になるのは何か月からですか?

A. 原則として受講期間が6か月を超えるプログラムに通う場合にStudy Permitの取得が必要です。

6か月以内に完結する短期コースはStudy Permitなしで受講できます。日本国籍者が空路で渡航する場合はeTAが必要です。

6か月を超えて就学する可能性がある場合は、渡航前にStudy Permitを申請しておくことを推奨します。

Q2. Study Permitでアルバイトができる就労条件(週24時間ルール)はどうなっていますか?

A. DLI指定の大学・カレッジ等の留学生は、通常学期中に週24時間までの学外就労が認められています。

2024年の法改正により、従来の週20時間制限から週24時間へと上限が引き上げられました。公式休暇中はフルタイムでの就労が可能です。

ただし、ESL・FSLのみを履修するStudy Permit保持者は学外就労の対象外です。

Q3. Study Permitの申請中に観光目的でカナダへ入国できますか?

A. eTAなど必要な渡航書類があれば渡航を試みることはできますが、入国は保証されず、Study Permitが発給されるまで長期課程を開始できません。

渡航目的や滞在計画を国境審査官へ正確に説明する必要があります。学校と開始日を調整し、原則としてPOE Letterを受領してから渡航するのが安全です。

Q4. 残高証明書は親名義の口座でも提出できますか?

A. 親からの資金援助を証明する形で提出できます。

支援者との関係、支援額、資金源、支援者の本人情報を示します。戸籍謄本の翻訳やFinancial Support Letterは証明資料になり得ますが、最終的には個別チェックリストに従ってください。

Q5. Study Permitは日本に郵送されて届きますか?

A. Study Permitは日本には郵送されず、カナダ到着時の入国港で発給を受ける仕組みです。

申請が承認されると「POE Letter of Introduction」が届きます。電子版でも提示できますが、印刷した写しとLoAなど指示された書類を携行し、カナダ到着時にStudy Permitの発給を受けてください。

Q6. Study Permitの有効期限はカナダ国内で延長できますか?

A. IRCCは有効期限の少なくとも30日前までに延長申請するよう案内しています。遅くとも現在のStudy Permitが満了する前に申請してください。

満了前にオンラインで延長申請し、カナダ国内に滞在しているなどの条件を満たせば、maintained statusにより審査中も従前の条件で就学を継続できます。同一DLI・同一レベルの延長はPAL/TAL免除の対象ですが、転校や進学では新しいStudy Permit申請とPAL/TALが原則必要です。

まとめ

カナダ留学で必要な渡航認証・許可証は、滞在期間が6か月を超えるか否かと就労目的によって異なります。

6か月を超えるプログラムでは原則としてStudy Permitが必要です。DLIのLoA、学費・生活費・往復交通費の資金証明に加え、該当者はPAL/TALやケベック州のCAQを用意します。

法令順守、健康要件、許可期限後に出国する意思なども審査対象です。

処理時間と制度は変動するため、渡航4か月以上前を編集部の目安として準備を始め、申請直前にIRCCの最新案内を確認してください。LoEは個別に求められる場合や補足が必要な場合に作成し、申請内容との整合性を保ちましょう。

この記事でご紹介したおすすめサービス一覧

サービス名 主な特徴とおすすめな人
海外留学EFイーエフ 直営校での学習、滞在先、渡航準備をまとめて相談したい人向け。サポート範囲と追加費用は要確認。
成功する留学 40年以上の実績とJAOS加盟。複数の提携校を比較し、留学計画を相談したい人向け。
スマ留 語学学校の空き時間を活用したパッケージ。含まれない費用も確認しながら、LINE等で相談したい人向け。